2020年11月号

政府DX戦略は、新ビジネスの宝庫

身近な事業から大型プロジェクト

月刊事業構想 編集部

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政策運営や予算編成の土台となる「骨太の方針」は、翌年度の国や社会の動きを予測する、重要な情報源だ。コロナ禍の下で策定された2020年版は、感染の拡大防止と経済活動を両立させる「新たな日常」が大きなテーマとなった。新しい総理大臣が誕生した今のタイミングで、骨太の方針2020の内容を今一度ふりかえるとともに、いち早くその重要分野に進出し、大きな成長が期待できる新規事業づくりを進める、先進的な企業の取組を紹介する。

 

数字で見る「新しい未来」への出発点 働き方や格差などの解決へ

政府の方針から読み解く 2020~2021年の日本社会の動き

「骨太の方針」から考える新事業 デジタル化・脱東京集中に注目

加速するコマツのデジタルシフト 建設現場の効率化・少人化を後押し

「行政手続き」は隠れた巨大市場 テクノロジーで民主主義を拡張へ

人型重機で人の想像力を解き放つ 未踏に挑むロボットベンチャー

マイナンバーカード普及で市場拡大 日本のデジタルIDを先駆ける

デジタルツインが都市を変える スマートシティの実現にも貢献

不動産のDX、規制産業を変革 PropTechのビジネスチャンス

DXで日本の製造業を変革へ ものづくりの民主化を目指す

突然の心停止から救命 アプリや心肺蘇生訓練の「新しい仕組み」

包摂的な社会の実現がビジネス 人間の尊厳を守り、事業に

 

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