2020年11月号
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政府DX戦略は、新ビジネスの宝庫

数字で見る「新しい未来」への出発点 働き方や格差などの解決へ

月刊事業構想 編集部

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コロナ危機で大きく落ち込んだ日本経済。不況は長期にわたるという悲観的な予測もある。骨太の方針2020では、新ビジネスのヒントとなる「新しい未来」の3つの目標を掲げている。まずは現状を把握し、当事者のニーズを掴んで大きく成長するビジネスを考えよう。

4-6月期実質GDPの下げ幅が戦後最大に

2020年4-6月期の実質GDP成長率は前期比より7.9%減少し、3四半期連続でマイナス成長となった。リーマンショック後の2009年1-3月期の4.8%減を上回る減少率で戦後最大の下げ幅となった。また3四半期連続でマイナス成長となるのは2011年4-6期以来、9年ぶり。

実質GDP成長率(実質季節調整系列〈前期比〉)

出典:内閣府

 

男女別に見た生活時間の国際比較

どの国も有償労働時間は男性の方が長いが、男女比(女性を1とした場合の男性の倍率)が大きいのは、日本(1.7倍)、イタリア(1.7倍)、ニュージーランド(1.6倍)であった。一方、無償労働時間は女性の方が長いが、男女比(男性を1とした場合の女性の比率)が大きいのは日本(5.5倍)、韓国(4.4倍)、イタリア(2.3倍)となっている。

男女別に見た生活時間(週全体平均)(1日当たり、国際比較)

出典:OECD「Balancing paid work, unpaid work and leisure

 

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