一次産業における現場の課題に寄り添う 持続可能な農業支援を多角的に形成

耕作放棄地が拡大する現在は、持続可能な農業を確立することは重要な課題だ。YUIMEは人材派遣を中心に生産現場を支援するプラットフォームを形成し、解決に取り組んでいる。外国人材のネットワーク構築などの事業戦略と今後の展開について、代表取締役の上野耕平氏に話を聞いた。

上野 耕平 YUIME 代表取締役

農家の幅広い課題に対応する
プラットフォームを形成

⼀次産業の「労働⼒インフラ企業」を掲げるYUIMEは、農業をはじめとする生産現場の課題に幅広く対応するためのプラットフォームを構築している。

その中心にあるのは、少子高齢化により労働力が不足する生産者を支える人材派遣業だ。現場のニーズに寄り添い、短期・長期雇用の両面で支援を行う。あわせて農作業を受託するコントラクター事業も展開する。専門的なスキルと経験をもつスタッフが管理者となり、派遣人材とともに作業を代行する。

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