Wasshoi Lab 東北を活性化するエコシステムを形成

少子高齢化が進み、地域の過疎化が進む日本では、「地方創生」による各地の活性化が喫緊の課題だ。Wasshoi Labは「ローカル・ゼブラ型のコングロマリット経営」を掲げ、1人の力ではなく、共感する仲間を集め、エコシステムを形成しようとしている。その背景や現状について、齊藤良太氏に話を聞いた。

齊藤 良太(Wasshoi Tohoku Group グループCEO
株式会社Wasshoi Lab 代表取締役)

東日本大震災をきっかけに
人生が大きく動いた

宮城県を中心として活動するWasshoi Labは、「社会に投資する人材の最大化」をミッションに掲げ、観光推進事業や地域商社、公共コンサルティング事業など、地域活性に関わる事業を多角的に展開している。

創業のきっかけは、2011年に起きた東日本大震災だった。代表取締役の齊藤良太氏は、大学卒業後、富士通を経て日本マイクロソフトで働き、米国本社より営業・マーケティングの最高峰のアワード「Circle of Excellence Platinum Club」を受賞するなど、順調にキャリアアップを続けていた。

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