縁が起点のスポーツマネジメント プロアスリートの新たな可能性に挑む

プロ野球選手からスポーツマネジメント業界へ転身。2018年に株式会社プロアスリートを設立し、テレビドラマ『オールドルーキー』のモデルにもなった前田耕司氏。プロとしての経験と幅広い人脈を活かし、アスリートの可能性を最大限に引き出すサポートを行う。起業のきっかけ、会社の理念や目指す未来像を聞く。

前田 耕司 (プロアスリート 代表取締役)

4つのターニングポイント
窮地に現れる最後の扉

広島県五日市に生まれ、小中学校のOBである山本浩二氏(元・広島東洋カープ)に憧れて小学5年生から野球を始めた前田氏。左腕の投手として中学時代に才能を発揮し、福井工業大学附属福井高校の三原監督(当時)に見込まれて野球留学することに。1982年、高校3年生で夏の甲子園大会に出場するも、2回戦で熊本工業高校に惨敗した。

「この時点で、地元に帰って社会人野球をやろうと決めていました。全国のレベルを見て、プロは無理だと感じたからです」。

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