社会を支える100年企業へ グリーンイノベーション企業の実現を目指す

1944年の創業以来、電力設備、情報通信設備、建築設備の領域でエンジニアリング事業を展開し、日本でも有数の総合設備企業に成長してきた関電工。2044年の創立100周年へ向け、グリーンイノベーション企業へのさらなる変革、成長を目指す。

田母神 博文(関電工 取締役社長)

エンジニアリング力が強みの総合設備企業
カーボンニュートラルへ新製品投入

電力設備と情報通信設備の構築・維持を行う社会インフラ事業と、建物に関する建築設備事業の大きく2つの事業を展開する関電工。それぞれの領域で、独自の技術とノウハウ、工法を駆使する。工事の企画から設計、施工、メンテナンス及びその後のリニューアルまで、一気通貫で行えるエンジニアリング企業だ。

例えばデータセンターなら、建屋の電気設備だけでなく、サーバーを冷やすための空調設備から、電力供給のための高圧ケーブルの敷設工事、非常用発電機の設置まで、幅広く対応する。

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