慢性的な人手不足の課題への取り組み 「引っ越しTech」で業務に革新
少子高齢化や原価高騰など、世の中の変化による影響を受けやすい業態である引っ越し。アップル引越センターを21歳で立ち上げた文字放想氏は、業界の変遷を間近に見てきた1人だ。劇的に変化する環境と慢性的に抱える人材不足の課題に対して、同社はDX化を行い、業務効率の改善を実現してきた。
文字 放想(株式会社アップル 代表取締役)
14歳から引っ越し業界へ
業界の慢性的な課題は人材不足
アップル引越センターを運営するアップルは、2006年創業。代表取締役の文字放想氏は14歳から引っ越し会社でアルバイトをはじめ、21歳で会社を立ち上げた異色の経歴をもつ。これまで約20年間にわたり経営を続け、同社は48万件以上の引っ越しを担い、右肩上がりで業績を伸ばしている。
現場スタッフから経営者へと立場を変えながら、長年にわたり引っ越し業界に身を置いてきた文字氏は、業界の変化について次のように話す。
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