再生農業麦芽リジェノヴァをビールに初採用 環境負荷低減とサステナブル原料調達
(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年4月6日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
サッポロビールは4月4日、再生農業で栽培し、原料由来の温室効果ガス排出削減に向けて栽培時に環境負荷を低減した大麦を使用した麦芽「Regenova(リジェノヴァ)」を用いたビール「Travelogue(トラベログ)」を「YEBISU BREWERY TOKYO」で数量限定で発売。「Regenova」のビール商品への採用は日本で初めて。

「Regenova」は、フランス大手製麦会社「Soufflet Malt(スフレモルト)」社が製造した麦芽。
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