NTT西日本の新地域創生モデル データ×共創×人材で地域の未来を拓く
通信事業の基盤を守りつつ、新たな価値を生み出す挑戦を続けているNTT西日本。データ活用や地域共創、人材育成を通じ、短期的な成果と長期的な社会課題解決を両立させる取り組みを推進している。同社が描く未来について、NTT西日本の木上副社長と、事業構想大学院大学の田中学長が語り合った。
木上 秀則(NTT西日本株式会社 代表取締役副社長
副社長執行役員/NTTビジネスソリューションズ株式会社
代表取締役社長/株式会社地域創生Coデザイン研究所
代表取締役所長)
通信を基盤に、社会課題解決型
サービスへ事業領域を拡大
田中 まずは木上さんのご経歴や、これまで取り組まれた事業について伺いたいです。
木上 私は滋賀県出身で1989年にNTTに入社しました。財務や経営企画を中心にキャリアを積み、2021年にはサービス開発を担うバリューデザイン部の責任者を務めました。その頃から地域創生にも本格的に取り組み、現在はNTT西日本の副社長としてグループ子会社の経営を含め、3つの仕事を兼任しています。NTT西日本の担当エリアは30府県で、基礎自治体を含めると915に達します。全国約1700自治体のうち過半を占め、日本の地域社会を支える一翼を担っています。
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