東京広島県人会 広島支店OBも巻き込み、新構想で広島を活性化
新春懇親会に毎年70超の企業や自治体が協賛し、約1000人が集うという、国内最大級の規模を誇る東京広島県人会。第11代会長の牛島信氏が描く、県境を越えて広島を支えるネットワーク構想とは。

⽜島 信 ⼀般社団法⼈東京広島県⼈会 代表理事・会⻑
海外移民と原爆投下からの
復興体験が培った結束
東京広島県人会の新春懇親会には、毎年800人から1000人が集まる。他県の県人会が概ね200人前後であることを考えると、国内で群を抜く規模だ。
「新春懇親会には70を超える自治体や企業から協賛をいただき、ほとんどの自治体首長と広島県選出の国会議員がお越しくださっています。副会長にはマツダや中国新聞社、ひろぎんホールディングスといった広島の枢要な企業のトップの方にも就いていただいています。国内各地に同じ思いの県人会があり、海外もハワイ、ブラジル、カナダにあります」と第11代会長の牛島信氏は語る。
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