数字で見る秋田県 再エネに注力し、風力発電供給量で日本一

農業・鉱業・林業を主力産業として発展してきた秋田県。農業では「あきたこまち」に代表される米作が盛んなほか、比内地鶏や秋田牛などの特産品がある。しかし、近年は第1次産業の割合は低下してきており、製造品出荷額等では3割を占める電子部品などの製造業が1位になっている。

秋田県の新規就農者の推移

2019年度の秋田県の新規就農者は241人となり、平成元年度以降では最多となった。200人を超えるのは7年連続。このうち、新規参入者は約半数で過去最多の118人となった。全体の6割を占める雇用就農は、農業法人等の経営規模の拡大などを背景に、農の雇用事業が始まった2008年度以降最多の146人となった。また園芸メガ団地の新規就農者は1割となった。

県は就農前対策から就農後対策に至るまでの総合的なサポート、農業法人でのインターンシップの実施などにより、今後も就農機会の拡大を図っていくとしている。

出典:秋田県

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