2020年10月号

地域特集 滋賀県

現代社会の課題を解決する「三方よし」の精神

月刊事業構想 編集部

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県土の6分の1を琵琶湖が占める湖国・滋賀県。水陸の交通の要衝として古くから栄え、現代の合理的な流通の礎となる近江商人を輩出した。大都市圏とつながる鉄道・高速道路が整備された現在は、製造業が県の経済を支えるほか、ベッドタウンとしても発展が著しい。歴史上重要な役割を担ってきたことから、名所旧跡を多く抱えるが、2020年にはNHKの大河ドラマの舞台となったり、琵琶湖一周「ビワイチ」がナショナルサイクルルートに指定されたりと、新しい観光コンテンツも生まれている。

 

滋賀県知事 「三方よし」や「利他」のこころが地域をつくる

数字で見る滋賀県 盛んな製造業と琵琶湖を守る高い環境意識

JR西日本滋賀エリアのまちづくり 沿線エリアの自治体と協力

国内最大級のレタス植物工場 農業で事業をつくる人を育てる

町を元気にする「面白い」の力 農業を楽しく、儲かるビジネスに

地域工務店が町屋をホテルに再生 宿場町に賑わいを取り戻す

地元伝統の和紙でアパレルを開発 3代目が自社技術の可能性を拓く

琵琶湖の森を守る新プロジェクト 間伐材を高付加価値の製品に

コロナ後のインバウンド新時代に向けて 伝統資源で世界に存在感を

 

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