2020年10月号
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地域特集 滋賀県

数字で見る滋賀県 盛んな製造業と琵琶湖を守る高い環境意識

月刊事業構想 編集部

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日本最大の湖・琵琶湖を囲み、日本史上でも重要な役割を果たしてきた滋賀県。製造業が盛んである一方、京都・大阪のベッドタウンとしても開発が進む。琵琶湖の水質を守る運動から県民の環境への意識が高く、環境先進県としても知られている。

滋賀県の人口推移

日本各地で進む人口減少の中、滋賀県はその影響が少ない県の1つだ。総務省統計局「人口推計」(2019 年10月1日)によれば、2019年の対前年比増減率はプラス0.11%。増加幅は全国第6位だった。年齢3区分別で見ると、年少人口割合が全国2位、生産年齢人口割合は8位と上位にある一方で、老年人口割合は43位と低い。

出典:RESAS

 

改善された琵琶湖の水質

琵琶湖への流入負荷量(化学的酸素要求量、COD)は減少傾向にある。琵琶湖の水質は高度成長期に悪化し、滋賀県では環境保全の市民運動が盛り上がった。この30年あまり、県では琵琶湖に流入する汚れを減らす対策を進めており、下水道の整備や工場排水規制等により水質は改善している。

琵琶湖への流入負荷量(COD)

出典:滋賀県

 

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