米をおいしく食べる日本食文化を拡げ、自給率向上にも貢献
1968年の創業以来、回転寿司のパイオニアとして成長を続けてきた「元気寿司」。昨年8月には社名を「Genki Global Dining Concepts」に変更し、海外展開の強化を図っている。現在の主軸は「回転しない寿司」の「魚べい」で、今年2月には鰻料理の新ブランド「うな釜」もスタートした。

藤尾 益造(Genki Global Dining Concepts
代表取締役社長執行役員)
「元気寿司」「魚べい」「千両」「うな釜」の
4ブランドを展開
元気寿司は1968年に、「元禄寿司」のフランチャイズ店として宇都宮市で創業している。1990年にはフランチャイズから独立し、社名を「元気寿司」に変更した。また、1992年には寿司レストランチェーンとして、いち早く海外進出を果たした。
さらなる成長に向かう「第2創業期」と位置づけた2023年には、企業理念を刷新。「私たちは、まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間(ひととき)を提供し、世界中を“元気”にします」としたほか、「人材育成ビジョン」も策定。翌年8月には社名を「Genki Global Dining Concepts」に変更し、東京本社を新設して、東京と宇都宮の2本社制になった。
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