特集 ミドル、シニア世代が切り拓く 新たなビジネスモデル

生産年齢人口が中長期的に減少する中で、年を重ねても仕事に積極的に取り組む人材への期待が高まる。今回の特集では、組織活性化や次世代育成の視点から、中高年層の活躍を後押しする人事制度を構築した企業、経験を積んだ人々の能力を活かすための支援策の専門家、40代以降で実際に起業した経営者にインタビューした。

 

CONTENTS

編集部総論・数字で見る 40代以降の活躍、経験という資産を活かす
 月刊事業構想 編集部

タニタの「日本活性化プロジェクト」 社員の自律的なキャリア形成を促進
 二瓶 琢史(タニタ 経営企画部 社長補佐)

新規施策を積極導入 次世代の育成を支える、上の世代の活躍
 石岡 僚(JFEエンジニアリング 人事室長)

世代を問わずに常に学ぶ姿勢を アンラーニングで成功体験を手放す
 大西 利佳子(コトラ 代表取締役社長)

ミドルシニアの割合が増加する時代の企業の在り方 働き方を再構築
 藤波 美帆(千葉経済大学 経済学部経営学科 教授)

ブルーベリー農園を日本中に キャリアを活かしてビジネスモデル構築
 畔柳 茂樹(ブルーベリーファームおかざき 代表取締役)

「チャレンジ精神」と「伸びしろ」を引き出す組織づくり
 小畑 実昭(Oceanic Constellations共同代表取締役CEO)

AIが引き出す潜在スキル 年齢や世代を超えて挑戦する社会へ
 原 邦雄(Beatrust 共同創業者 & CEO)