アジア発・新たな食のスタンダードに向けた挑戦
日本の技術力や食文化の伝統と、アジアの豊富な食資源を融合し、地球と人に優しい「新たな食のスタンダード」を創造、アジアから世界の食の未来を変える。Sustainable Food Asia株式会社の挑戦について、海野慧CEOに聞いた。

海野 慧(Sustainable Food Asia株式会社 代表取締役CEO)
「食」をめぐるシステムの
見えづらい課題にアプローチ
人口増加や環境負荷等、様々な要因から、現在の食料システムは限界を迎えつつある。Sustainable Food Asia株式会社は、日本を中心に東南アジアの食領域の連携を加速させ、次世代のために持続可能な食産業を再構築することを目指す。IMA株式会社(旧社名:CarpeDiem株式会社)と株式会社リバネスとの合弁会社として、2022年に設立された。
「生産性、コスト、環境負荷等のあらゆる要因で、農業・漁業・畜産業の限界と食料危機が指摘されています。しかし、貧困問題は別として、『食』をめぐる課題は、今の生活が成り立っている一般消費者の視点からは見えづらいものです。だからこそ早くに手を打つ必要がありますし、その旗振り役になろうと思ったのです」と海野氏。
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