三井不動産レジデンシャル 人生に寄り添う「すまいとくらし」
首都圏や関西エリアで、高付加価値シニアサービスレジデンス「パークウェルステイト」を展開する三井不動産レジデンシャル。新しい人生のステージを生き生きと過ごすために、高齢者が自らの意思で選ぶ住まいとして企画されており、既存の高齢者向け住居とは一線を画す設備とサービスを提供する。

近藤 哲生(三井不動産レジデンシャル株式会社 シニアレジデンス事業部長)
「終の棲家を三井のレジデンスに」
そんな思いを受けて事業を開始
現役を退いたあとに待つ新しいライフステージを安心して過ごすだけでなく、有意義に、かつアクティブに暮らしたい――そんな要望に応えるのが、高付加価値のシニアサービスレジデンス「パークウェルステイト」だ。現在運営されているのは首都圏と関西エリアに6棟。日本最高峰と位置付けられる東京都・西麻布の「パークウェルステイト西麻布」をはじめ、神奈川県藤沢市の「パークウェルステイト湘南藤沢SST」、大阪府豊中市の「パークウェルステイト千里中央」などがある。

パークウェルステイト西麻布のダイニング
「以前から、シニア向け住宅事業を期待する声をいただいていましたが、なかなか踏み切れずにいました。しかし平均寿命が伸び、健康寿命も若干の伸びを見せている中、シニア層に新しく長い人生のステージが生まれています。これまで『すまいとくらし』を様々な方々に提供してきた企業として、元気なシニアのための住まいを提供すべきだろうという考えからこのパークウェルステイトが始まりました」と話すのが、三井不動産レジデンシャル シニアレジデンス事業部長の近藤哲生氏だ。「最後まで三井不動産グループ のレジデンスで暮らしたい」という声が、三井不動産レジデンシャルの分譲する住宅を購入した顧客から聞かれたことも事業化の後押しとなった。
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