特集 地方都市に人が集まる

コロナ禍で注目を集めた都市から地方への移住や多拠点居住、ワーケーションは社会に定着。一方で、首都圏一極集中の動きは止まっていない。地方都市の魅力を高め、人を集める様々な方策のブラッシュアップ、進化が必要になっている。今回の特集では、それぞれのまちの今ある良さを生かすとともに、デジタル技術で未来の魅力をつくる道を探る。

 

CONTENTS

編集部総論・数字で見る 地域の新しい魅力を模索
(月刊事業構想 編集部)

総務省 一極集中と過疎の解決へ 地域の魅力で人を惹きつける
(山越 伸子 総務省 地域力創造審議官)

人口減少下の課題解決に重要なことは、可視化と共有
(土山 希美枝 法政大学 法学部 教授)

長野県茅野市が目指す「若者に選ばれるまち」 若い力で全市民に幸せを
(今井 敦 茅野市長)

東京・京橋にオープン アキタコアベースから若年層に秋田を発信
(髙橋 喜代孝 秋田県移住・定住促進課人材誘致推進監)

各地域のユニークさ、豊かさに着目 未来志向の地方創生を構想
(田村 典江 事業構想大学院大学 専任講師)

IT人材の集まるテックレジデンスと地域のDX
(若泉 大輔 CEspace 代表取締役社長)

国交省の移住・二地域居住促進専門委が始動 移住の課題解決へ
(月刊事業構想 編集部)

ホテルテトラグループ、域内経済を循環させて地域を元気に
(三浦 裕太 ホテルテトラ 代表取締役)

若者向け地域情報発信の新戦力 VTuberの力
(石井 丈晴 フューチャーリンクネットワーク代表取締役、金井洸樹 uyet代表取締役)

公共交通まで含めた整備がカギ 着地型旅行による地域活性
(岩切 道郎 名古屋鉄道取締役専務執行役員地域活性化推進本部長)

企業版ふるさと納税 大臣表彰からみる官民連携の優良事例
(月刊事業構想 編集部)