ガレージ発の創業精神を受け継ぐ 薄膜技術で世界の産業科学に貢献
半導体等電子部品製造装置メーカーのサムコは、「薄膜技術で世界の産業科学に貢献する」を経営理念に掲げ、最先端の半導体製造装置を世界の企業や大学・研究機関に提供。コア技術を活かした新規事業創出で、既存事業に加え、ライフサイエンス分野を新たな事業の柱にすることも目指している。

川邊 史(サムコ 代表取締役社長 兼 COO)
半導体製造装置の製造・販売目的
に1979年にガレージで創業
京都市に本社を置くサムコ(Samco)は1979年に、半導体製造装置の製造・販売を目的とする「サムコインターナショナル研究所」として設立された。その社名は、半導体と材料を開発する企業を意味する「Semiconductor and Materials Company」に由来する。現在は「CVD装置」「エッチング装置」「洗浄装置」が、サムコの3大製品群となっている。
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