秋田商工会議所 事業者一丸で希望ある秋田県の創造を目指す

魅力ある食や伝統ある祭りなど、観光地としても人気の秋田県。しかし、人口減少率で全国ワースト1位となるなどの課題も抱えている。そんな中、4800の会員企業と共に秋田の経済を支えているのが秋田商工会議所だ。創立118年を迎えた会議所について、第20代会頭の辻󠄀良之氏に話を聞いた。

辻󠄀 良之(秋田商工会議所 第20代会頭)

中心市街地の活性化を目的に
新しいイベントも創出

1907(明治40)年に設立された歴史ある秋田商工会議所。第20代目の会頭である辻󠄀良之氏は「秋田県は地理的に、昔からロシアなど対岸の国と交流が続いてきた土地であり、秋田商工会議所の第4代会頭の時代に、交易発展に欠かせない秋田港の大規模な整備が行われました。平成に入り、秋田港の国際航路の開設や拡充が進められ、中国との経済交流も続いてきた。海外との交流が盛んだったことは、秋田商工会議所の特徴のひとつだと思います」と話す。

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