ちゅうぎんFG 銀行では革新的な「失敗を許容する風土」への変革

グループ経営基盤の強化のため、人的資本投資やダイバーシティ&インクルージョン、組織風土改革に力を注いでいるちゅうぎんフィナンシャルグループ。それを背景にした社内ベンチャー制度では、グループ会社社員から多くのアイデアが集まり、地域を活性化する新たな事業が次々と生み出されている。

加藤 貞則(株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ 取締役社長
株式会社中国銀行 取締役頭取)

若手社員と役員がざっくばらんに
語り合い、風通しの良い組織に

中国銀行などを傘下に持つ持株会社として、2022年10月に設立したちゅうぎんフィナンシャルグループ。「業務軸の拡大」「経営資源の適正配分」「グループガバナンスの進化」の3つを狙いとして、金融を中心とした総合サービス業への進化を目指している。

ちゅうぎんフィナンシャルグループは現在、2023年4月より開始した中期経営計画「未来共創プラン ステージⅢ」に取り組んでいるが、グループ経営基盤の強化の一環として、人的資本投資やダイバーシティ&インクルージョン、組織風土改革に力を注いでいる。

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