数字で見る山形県 さくらんぼと西洋なしがシェアトップの果樹王国
半導体関連を中心とした電子部品・デバイス製造業が製造品出荷額の4分の1を占め、化学工業や食料品製造業も盛ん。慶應義塾大学先端生命科学研究所を核とする鶴岡サイエンスパークではバイオ産業クラスターが育っている。農業ではさくらんぼと西洋なしの収穫量が全国シェア7割超を誇る。

山形県の市町村別 製造品出荷額等構成比と付加価値額構成比(2024年)
鶴岡市は製造品出荷額等が約6,863億円、付加価値額が約4,259億円で県内1位。また、鶴岡市は従業者数も12%で県内1位、事業所数は10.6%で山形市に次ぐ県内2位となっている。鶴岡市には、2001年開設の慶應義塾大学先端生命科学研究所を核に持つ「鶴岡サイエンスパーク」があり、多数のスタートアップが集積するバイオ産業クラスターとして成長を続けている。
出典:総務省「経済構造実態調査」、山形県
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