ゼネコンの総合力が評価される時代に対応できる人材を育成

国内で様々な建築を手掛けるとともに、シンガポールをはじめとする東南アジアでも多数の施工実績を持つナカノフドー建設。2026年2月、新たなコーポレートキービジュアルを公開。「想いに出逢いカタチを造る」をキャッチフレーズに、ブランド価値向上とさらなる事業成長を目指す。

飯塚 隆 ナカノフドー建設 代表取締役社長

三意主義で信頼を勝ち取る
笑顔のコミュニケーションが大切

ナカノフドー建設は、1933年、総合建設業・中野組として発足して以降、2026年2月で93周年を迎えた。製造業の工場や物流施設など民間建築を主に手がけてきた中堅ゼネコンだ。

社会情勢や市場環境が加速度的に変化するなか、時代に即した企業イメージの発信が必要と、同社は93周年を機にキービジュアルを刷新。球体をモチーフに、これまで手がけてきた建築物をイメージしたものを配置した形に変更した(上)。自らの技術力、実績、信頼性を象徴的に示すとともに、グローバルに事業を展開する企業であることを表現している。

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