数字で見る茨城県 東京近接を生かし、工業と農業の2つを核に発展
製造品出荷額等が全国8位、農業産出額が全国3位で、工業県と農業県という2つの顔を持つ茨城県。太平洋側の鹿島臨海工業地帯には石油化学産業の企業が集積するほか、電機・機械産業なども盛ん。農業では温暖な気候や首都圏に近いという立地を生かし、多様な農作物が生産されている。

茨城県の農業産出額の内訳(2024年)
茨城県の農業産出額は5494億円で、北海道、鹿児島県に次ぐ全国3位。内訳では園芸(いも類・野菜・果実・花き)の割合が最も多く、48%を占めている。陸稲、れんこん、白菜、小松菜、水菜、ねぎ、ピーマンなど、多数の農産物が全国シェア1位となっている。
出典:農林水産省
メロンは1998年から現在まで全国一の生産量を誇る
Photo by sixcube/Adobe Stock
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