国家の持続可能性の観点から 地方と女性、子どもの課題に取り組む

2021年11月、地方創生、少子化対策、男女共同参画、女性活躍、子ども政策、孤独・孤立対策の6つの大臣ポストに就任した野田聖子氏。それぞれの課題はすべて関連しているとみる。与党のベテランとして実効性のある解決策を打ち出し、人々が個性を生かせる多様性ある社会を目指す。

野田 聖子(内閣府特命担当〔地方創生、少子化対策、男女共同参画〕大臣、女性活躍担当大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣)

野田聖子氏は、2021年11月の第2次岸田内閣の発足に伴い、内閣府特命担当(地方創生、少子化対策、男女共同参画) 大臣、女性活躍担当大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣に就任した。大臣として担当する分野は一見バラバラに見えるが、30年以上にわたる政治家としての活動の中でライフワークとしてこども政策や女性活躍などのテーマに取り組んできた野田氏は、「すべてつながっているテーマ」だと語る。

地方・少子化・女性は重要課題
ベテラン政治家のコミットが必要

「大臣として担当するのは、疲弊する地域の問題、少子化、国際的にみて女性の地位が低いことなど、今はマイナス点が目立つテーマばかりですが、これが解決できれば確実に日本の価値、国際的な地位は向上します。リ・スタートアップとして、改革を進め成果を出していきます」。

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