「四方よし」の精神で 未来に向け、社会と産業の発展に貢献
2026年2月で創立117周年を迎える栗本鐵工所。歴史の中で培った確かな技術力で、社会インフラや産業設備の拡充に貢献する。2024年度からスタートした新中期経営計画を推進する同社。この3ヵ年を、「2030年にありたい姿」実現への変革成長準備期間と位置づける。同社の未来展望を菊本一高社長に聞く。

菊本 一高(栗本鐵工所 代表取締役社長)
創業者の想いを胸に
3つの領域で6つの事業を展開
栗本鐵工所は、「世の人々にあまねく衛生的で綺麗な水を届けたい」という、創業者・栗本勇之助の想いのもと、1909年に水道及びガス用鋳鉄管の製造を祖業に創業した。
「私は、創業者の想い、理念にある『あまねく』という言葉が非常に好きです。365日24時間、常に安定して衛生的で綺麗な水をすべての人に届ける。これが、創業から変わらない当社の精神となっていると思います」。
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