サトー モノと情報を紐づける技術で革新を続ける
1940年創業、自動認識ソリューションのグローバル企業サトー。国内7万7000社の顧客基盤と世界90以上の国・地域での事業展開を誇る同社が、「Perfect and Unique Tagging」を掲げ、全自動社会の実現に挑む。現場課題解決の85年の歴史が、次世代の社会インフラへと進化する。

小沼 宏行(サトー 代表取締役社長 執行役員 グループCEO)
現場課題解決の積み重ね
磨き上げたタギング
サトーの原点は1940年、創業者・佐藤陽氏が埼玉県浦和で竹材加工機の製造を開始したことに遡る。転機となったのは1962年、人手で値札を貼る作業の大変さを目にした創業者が、価格や日付などの印字と貼り付けを簡単にできる携帯式値付け機「ハンドラベラー」を開発したことだ。「私たちの製品は、最初から課題解決のために存在しています。社会課題解決は、我々の事業の原点そのものです」と小沼宏行社長は語る。
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