業界を超えた挑戦 官で培った技術力を民間でも発揮
国内トップの総合建設コンサルタントの日本工営を擁するID&Eホールディングスは、東京海上グループと共創し、民間企業の災害レジリエンスの向上や災害後の復旧・復興に果敢に取り組む。官を中心とした80年の実績と知見を、民間企業の課題解決でも発揮し、「世界をすみよくする」というミッションの実現を目指す。

新屋 浩明 (ID&Eホールディングス 代表取締役社長)
2023年にHD化、2025年に
東京海上HDの子会社に
ID&Eホールディングスは2023年、国内トップの総合建設コンサルタントである日本工営の持株会社として設立された。そして2025年5月には東京海上ホールディングスの完全子会社となった。
「日本工営の源流は大正時代末期から1945年にかけて、創業者・久保田豊らが朝鮮半島の電源開発事業に従事したことに遡ります。戦後の混乱期だった1946年に創業し、国土復興に貢献したほか、海外事業では政府開発援助(ODA)の礎を作りながら発展してきました」。
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