顧客起点が変わらぬ理念 テクノロジーを組み合わせ総合力で社会に貢献
プラスチック加工の技術をコアに、日用品から車輌、電気・電子などの産業、土木・建築などのインフラ、命を守る医療や防災まで、幅広い領域へ多彩な製品を提供するアキレス。中期経営計画のもと、ドラスティックな組織再編を行い、事業横断的な取り組みで新たなイノベーションの創出を目指す。

日景 一郎(アキレス 代表取締役社長)
製膜・発泡・成型技術がコア
多様な技術で幅広いマーケットへ
1947年、ゴム製品の製造・販売を祖業に誕生したアキレス。ジュニアスポーツシューズブランドの「瞬足」で名を知られるが、実際は、樹脂加工技術をベースに中間材・機能材を提供する素材メーカーとして、B2Bが事業の大部分を占める。
「プラスチック加工の3大技術である製膜・発泡・成型をコアに、78年間、世の中の様々なニーズに応えるための製品開発、技術開発を積み重ねてきました」と社長の日景一郎氏。
これら3つのコア技術をベースに、あるいは複合的に組み合わせることで、化成品、車輌資材、ウレタン、工業資材、断熱資材、建装、防災、そしてシューズという8つの事業を展開。各領域で培ってきた多様な技術で、幅広いマーケットへ価値を提供している。
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