2018年7月号
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大企業×ベンチャー

クックパッドの共創手法 新事業は社会課題のマップ化から

住 朋享(クックパッド 事業開発部 Cookpad Ventures グループ長)

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料理レシピの投稿・検索サービスとして不動の地位を築いたクックパッド。料理・食に関する社会課題をマップ化し、家庭での料理の地位や食文化の向上を実現するために、ベンチャー企業との協業を目指したアクセラレータプログラムを実施した。

住 朋享(クックパッド事業開発部 Cookpad Venturesグループ長)

料理レシピや動画を提供する企業、クックパッドは、2018年に創業から20年を迎えた。2009年にマザーズに上場し、2011年に東証一部に市場を変更。世界各地のレシピサイト運営企業の買収等を通じて積極的に海外展開を進め、現在は23言語、68カ国でサービスを提供している。

そんなクックパッドが、2017年に開始した新しい取り組みが、「クックパッドアクセラレータ」だ。アクセラレータの運営はゼロワンブースター(東京都港区)が支援している。

(出典)クックパッド経営陣と住氏らが作成した課題マップ

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