2017年4月号
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環境会議

『日本人と日本文化』自分が何者なのかを問う

朝霧 重治(協同商事 コエドブルワリー 代表取締役社長)

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埼玉県川越市を拠点に、クラフトビールを製造・販売する協同商事 コエドブルワリー。国際的な食・ビールのコンテストで数多くの賞を受賞した、日本を代表するクラフトビール「COEDO(コエド)」は、国内だけではなく、欧米、アジア諸国の専門店やレストランで提供される。ファミリービジネスで事業を展開する同社で、2009年より事業承継し、代表を務めるのが朝霧重治社長だ。日本を問う書籍『日本人と日本文化』を、観光、インバウンドを視野に紹介いただいた。

“豊かな食文化”を提供するクラフトビール「COEDO」

クラフトビール「COEDO」は埼玉県川越市から世界に輸出されている。

クラフトビール「COEDO(コエド)」のブランドを立ち上げたのは、2006年のことです。日本のクラフトビールとして、現在では海外にも輸出しています。

ビールが食文化として根づいたのは、中世ヨーロッパの時代。お酒は、糖分を主体でつくりますが、身近にある糖分といえばブドウがありました。ブドウがとれる地域ではワインづくりが始まり、ワイン文化が生まれました。一方、ブドウがとれない地域では、「麦」をもとにしたお酒づくりがなされました。それがビールの始まりです。

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