自動運転×バイオ燃料で持続可能な物流へ セブン-イレブンなど3社が長距離輸送を実証

(※本記事は「食品新聞」に2025年12月8日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

(左から)SEJ山口繁氏、MRG柴田幸介氏、T2熊部雅友氏
(左から)SEJ山口繁氏、MRG柴田幸介氏、T2熊部雅友氏

今月から4月にかけて、3度の実証実験を行う予定。T2が今年7月から開始した商用運行で使用するレベル2自動運転トラック(10t車)を用いて、MRGの埼玉第二センター(埼玉県新座市)から関西センター(兵庫県尼崎市)まで、「セブンプレミアム」の常温商品(カップみそ汁・傘・キッチンペーパー・ソフトティッシュ)を輸送する。

レベル2自動運転区間は、東名高速・綾瀬スマートICから名神高速・尼崎ICまでの約450km。

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