アグロルーデンスがフードバレーとちぎ推進協議会に参画 コメを活用した新たな食を開発
(※本記事は「食品新聞」に2026年7月15日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
コメ由来のマイコプロテイン(代替肉)を手掛けるアグロルーデンス(東京都千代田区、佐賀清崇社長)はこのほど、栃木県内の農林水産業者や食品企業、流通・小売・外食・観光産業などからなる「フードバレーとちぎ推進協議会」に参画した。
フードバレーとちぎ推進協議会は、栃木県内における第1次~第3次産業を網羅した食産業プラットフォーム。地域の「食」「農」の強みを生かし、新商品の開発、海外市場など販路開拓、農業の高付加価値化を通じて、食品関連産業の活性化を図っている。
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