ピックルボールを導入 従業員と地域を幸せにするスポーツ活用

ワコールグループのトリーカは、ピックルボールの導入により国籍や年代、役職を超えた社内コミュニケーションを生み出すとともに健康促進を実現し、ウェルビーイングを向上している。さらに地域への誇りへとつなげる、同社のスポーツ活用の試みの実態と今後の展開について、話を聞いた。

岩村 真二(株式会社トリーカ 代表取締役社長)

地域への恩返しと
事業活性化の2つの視点

1961年に鳥取県で創業したトリーカは、ワコールグループの⼀員として繊維製品の製造・販売を主力事業とし、インナーウェアやランジェリー、スポーツインナーなどの⽣産を行っている。鳥取、佐賀、鹿児島に計7工場を構え、約400名の従業員が働いている。

同社は2024年から新たな取り組みとして、スポーツの活用を開始した。その競技は近年注目を集めているピックルボールであり、それにより社内交流の活性化や従業員の健康促進、さらに地域共創に至るまで、新たな展開を見せている。

全文をご覧いただくには有料プランへのご登録が必要です。

  • 記事本文残り86%

月刊「事業構想」購読会員登録で
全てご覧いただくことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!

初月無料トライアル!

  • 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
  • バックナンバー含む、オリジナル記事9,000本以上が読み放題
  • フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待

※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。