2018年3月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

地域×デザイン2018

地震のブルーシートをバッグに再生 ネガをポジに転換する発想術

佐藤 かつあき(デザイナー、BRIDGE KUMAMOTO代表理事)

1
​ ​ ​

2016年4月、熊本県と大分県を襲った熊本地震。損壊した屋根を覆うブルーシートの光景は、被災地の人々の心までブルーにした。今、そのブルーシートを再生したトートバッグが人気を集めている。ネガティブをポジティブに変える、地元クリエイターたちの挑戦とは。

佐藤 かつあき(デザイナー、BRIDGE KUMAMOTO代表理事)

熊本地震で発生したブルーシートをトートバッグに再生した「ブルーシードバッグ」

ネガティブをポジティブに

熊本地震によって発生した大量のブルーシートをトートバッグとして蘇らせる「ブルーシードバッグ」プロジェクトが注目を集めている。

プロジェクトを立ち上げたのは一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO。震災後の2016年5月、“クリエイティブの力で未来を創造する”をコンセプトに、熊本で活躍する3人のクリエイターが設立した。

残り83%

1
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

社風が変わる、イノベーターが育つ

地方創生・イノベーションにつながるアイデアと思考に注目!

志高い、ビジネスパーソン・行政・NPO職員・起業家が理想の事業を構想し、それを実現していくのに役立つ情報を提供する、実践的メディア。

最新情報をチェック。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる