2017年9月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

20代起業家の構想力

あの経営者も20代で起業 若くして名を成した10人

月刊事業構想 編集部

0
​ ​ ​

著名な起業家の多くが、20代で起業。特にアメリカでは、大学を休学・退学して、自身のビジネスを立ち上げることが、当たり前のように行われている。日本でも2000年代以降、20代で上場する起業家は増えてきている。

マイクロソフト

ビル・ゲイツ

【出身大学】ハーバード大学(中退)
【起業した年齢】19歳

ビル・ゲイツは、10代の頃からデジタル技術に関心を持ち、情報システムの設計を手掛けていた。そして、パソコン黎明期の1975 年、共同創業者のポール・アレンとともに、BASICインタプリタを手掛ける企業として、マイクロソフトを設立。

ハーバード大学を休学しての起業だったが、結局、中退。後にマイクロソフトCEOとなるスティーブ・バルマーとは、ハーバード大学で出会っている。

 

アップル

スティーブ・ジョブズ

【出身大学】リード大学(中退)
【起業した年齢】21歳

ヒッピー文化に心酔していた若き日のジョブズは、リード大学を半年で中退し、アップルを設立。1977年に発売したパーソナルコンピュータ「Apple II」が大ヒットし、同社は急成長を遂げた。

ジョブズが2005年、スタンフォード大学の卒業式で行った有名なスピーチでは、リード大学で学んだ「カリグラフィ(文字を美しく見せるための手法)」が、同社のパソコンのデザイン性の高さにつながったことが述べられている。

残り77%

0
​ ​ ​

バックナンバー

社風が変わる、イノベーターが育つ

地方創生・イノベーションにつながるアイデアと思考に注目!

志高い、ビジネスパーソン・行政・NPO職員・起業家が理想の事業を構想し、それを実現していくのに役立つ情報を提供する、実践的メディア。

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

メルマガの設定・解除はいつでも簡単

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら


最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる