2013年3月号
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起業のミカタ

心を動かすビジネスプラン作成術

長坂有浩(アリスカンパニー 代表)

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起業するうえでは、「やりたいこと」を具体的なプランに落とし込む必要がある。計画書は、単に事業の概要をまとめるだけでなく、人の共感を得つつ、お金の面でも説得性のある内容にしなければならない。

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昨今、ビシネスプランを作成することは難しくはなくなりました。作成の仕方はネットでも、本でも、ちょっとしたセミナーでも教えてくれます。

難しいのは、自分のビジネスプランを人に説明した時に「面白いね」、「俺も使いたい」と思ってもらうことです。これを教えてくれる機会は、ほとんどありません。ここでは、上手に人を巻き込み、事業の永続性を高めるビジネスプランを作るためのポイントについて紹介します。

「理解」と「共感」が人の心を動かすキーワード

人は興味を持つと精神的・身体的に相手との距離が縮まります。距離が縮まると「もっと知りたい」という欲求が高まります。そして顧客であれば購買意欲、投資家であれば投資意欲が高まります。これが、「心が動いた」状態です。逆に言えば、心が動いた状態でなければ先に進むことはまずありません。

人はどんな時に心が動くのか

では、人の心を動かすためには何が必要なのでしょうか。

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