もやし工場で「わさび」生産 食品工場内に栽培モジュール導入し高付加価値化へ新モデル始動

(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年4月15日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

ビルトイン型わさび栽培モジュール

わさび栽培の自動化を目指す株式会社NEXTAGEは、もやし生産を主力とする株式会社丸一食品(静岡県焼津市)と共同で、食品工場内に組み込む「ビルトイン型わさび栽培モジュール」の導入プロジェクトを開始。既存食品工場の設備・人材を活用しながら、高付加価値作物であるわさびの安定生産を実現する新たなモデルケースとなる。

同プロジェクトでは、丸一食品のもやし生産工場内に、NEXTAGEが開発するビルトイン型わさび栽培モジュールを導入し、施設内でのわさびを水耕栽培をする。

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