サーキュラーエコノミー実現へ MUFGと全清飲が進めるボトルtoボトル戦略
(※本記事は「食品新聞」に2026年6月1日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
一般社団法人全国清涼飲料連合会(全清飲)は、三菱UFJフィナンシャルグループ(以下、MUFG)とペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」を推進する実証実験を開始。同時に、「ボトルtoボトル」推進事業者を対象とする初の感謝状をMUFGに贈呈した。
全清飲の森本真治専務理事は「『ボトルtoボトル』において、家庭外の使用済みペットボトルの回収における品質向上は非常に重要。大型ビル全体で、使用済みペットボトルの管理を一元化するというのは非常に大きな新しい取り組み」と感謝の意を表する。
MUFGは以前、三菱UFJ銀行の東京・名古屋・大阪の大型ビルにおいて、缶・瓶・ペットボトルをまとめて回収する従来のリサイクルボックスに加え、独自ルールのリサイクルボックスを設置していた。
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