エコと収益を両立する イオンが全商品で進める環境配慮型ビジネス改革
(※本記事は「食品新聞」に2026年6月1日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
イオンは、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の食品・日用品の全アイテムにおいて、環境配慮商品への切り替えが2025年度末までに完了した。おいしさと品質を維持しつつ、独自基準で原料調達から商品設計、包装資材まで各工程を見直している。足元ではもやしの袋サイズをコンパクト化したり、豚肉の発泡トレーをなくしたり、プラスチック使用量の削減を推進する。
5月28日にサステナブル戦略進捗説明等に関する記者会見を開催。
イオントップバリュの土谷美津子社長は「お客様が毎日の生活の中で環境配慮を実感できるように、取り組みをさらに進化させていく。
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