観光業界のキャッシュレス化と地域消費拡大へ 日本観光施設協会が提言

(※本記事は「旅行新聞」に2026年5月11日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

井上喜昭会長
井上喜昭会長

日本観光施設協会(井上喜昭会長、110会員)は5月8日(金)、東京都内のホテルで、2026年度(第13回)定時総会を開いた。今年度の活動テーマを「観光マーケットの変化へ対処 改革2年目の実行」とし、「観光産業キャッシュレス化」への協力など、旅行会社との新たな関係づくりにより、協会の発展につなげていくことを確認した。

会員増強に向けては、協会入会のメリットについて説明。

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