ドライバー不足対応へ物流連携 伊藤園とネスレ日本が共同輸送開始
(※本記事は「食品新聞」に2026年5月4日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
トラックドライバーの人手不足や環境負荷低減への対応として、伊藤園とネスレ日本は静岡県を起点に4月から物流連携している。
「2026年1月から両社の物流部門で意見交換を行う中で、物流上の課題や地理的条件に共通点があることが分かり、連携を検討し4月からの運用開始に至った」(ネスレ日本サプライ・チェーン・マネジメント本部物流部ロジスティクスプロジェクトリードの坂口治夫氏)という。
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