三井物産流通グループ、435社が集結した「フードショー2026」を開催
(※本記事は「食品新聞」に2026年7月21日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
三井物産流通グループ(MRG)は7月15・16日、パシフィコ横浜で総合展示会「フードショー2026」を開いた。
『明日(みらい)の流通をつくる~一人ひとりの笑顔あふれる「食」と「暮らし」のために~』をテーマに、出展メーカー各社の新商品・重点商品やMRGのオリジナル商品、パッケージングやフードサービス向け提案など、グループの機能と総合力を披露した。
MRGの提案ブースでは、総合ナビゲーターのMr.Gと4人の研究員がストーリーテラー(案内役)となり、「ウェルビーイング」「トレンド」「ライフスタイル」の3テーマで新たな商品の提案や売場づくりのポイントを紹介。こだわりの出汁や調味料、ノンアル・低アル、アンアンフードや紅茶、ご飯のお供や朝食シーンを意識したカットフルーツや冷凍野菜など最新トレンドを踏まえた提案を披露した。
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