住宅宿泊事業制度の適正化へ 東京都特別区6区長が国交相に法改正含む要望書提出

(※本記事は「旅行新聞」に2026年6月19日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

(左から)山田美樹衆議院議員、斉藤猛江戸川区長、山本亨墨田区長、吉住健一新宿区長、金子恭之国土交通大臣、青木克德葛飾区長、高際みゆき豊島区長、山田加奈子北区長
(左から)山田美樹衆議院議員、斉藤猛江戸川区長、山本亨墨田区長、吉住健一新宿区長、金子恭之国土交通大臣、青木克徳葛飾区長、高際みゆき豊島区長、山田加奈子北区長

東京都特別区の6区長は6月18日(木)、国土交通省を訪れ、金子恭之大臣に「住宅宿泊事業の適正化に関する要望書」を手交した。

インバウンドの増加に伴い、騒音やゴミの不適正排出問題などが顕在化するなか、住民生活との調和をはかるためには「地域の実情に応じた規制の充実と、実効性のある対策が不可欠」とし、法改正を含む住宅宿泊事業制度の適正化を早急に行うよう、要望した。

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