訪日外食市場で7割が取り込めず ジャパンチケットHD調査で旅マエ予約の重要性浮上

(※本記事は「旅行新聞」に2026年3月19日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

飲食店経営者・店長516人に集客状況を調査した結果
飲食店経営者・店長516人に集客状況を調査した結果

インバウンド向けの飲食・観光の予約サービスebica(エビカ)とジャパチケプラスを運営するジャパンチケットホールディングス(田中宏彰社長、東京都渋谷区)はこのほど、来店予約を受け付けている飲食店経営者・店長516人を対象に「インバウンド外食市場に関する実態調査」を行った。これによると、約7割の飲食店が訪日客を「取り込めていない」と回答した。

具体的には、「ほとんど取り込めていない」が49.4%で最多。以降は「ある程度取り込めている」が23.3%、「あまり取り込めていない」は20.0%、「十分に取り込めている」が2.1%と続いた。

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