東急ホテルズがGHA加盟 日本ホテルチェーン初の国際アライアンスで世界顧客獲得へ

(※本記事は「旅行新聞」に2026年3月4日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

武井隆社長(右)とGHAのクリストファー・ハートリー最高経営責任者
武井隆社長(右)とGHAのクリストファー・ハートリー最高経営責任者

東急ホテルズ&リゾーツ(武井隆社長、東京都渋谷区)が運営する「東急ホテルズ」は3月4日(水)、日本のホテルチェーンとして初めて、世界最大級の独立系ホテルブランドによるアライアンス「Global Hotel Alliance(GHA、グローバルホテルアライアンス)」に加盟した。ブランドの独立性を維持しながら、持続的な成長を実現し、「世界から幅広く選ばれるホテルチェーン」になるための戦略的な取り組み。

同社は同日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで、「Global Hotel Alliance加盟」記者発表会を開き、武井社長らがGHA加盟の狙いなどを語った。2004年にGHAが発足した際に設立メンバーであった、パンパシフィックホテルズアンドリゾーツは当時、東急グループだったことから今回の加盟を「Reユニオン」と表現した。

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