安全・安心をグローバルに提供 世界中の人々を火災から守る

日本で最初の火災報知機メーカーとして1918年に創立したホーチキ。以来、100年以上にわたり、火災から人の命と財産を守り続けてきた。現在、中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」のもと、グループビジョンの実現へ向け様々な施策を進める同社。その成長戦略と2030年へ向けた展望を聞く。

細井 元(ホーチキ 代表取締役社長執行役員)

国内・海外とも事業環境は堅調
需要を取り込む体制構築がカギ

1918年(大正7年)、損害保険会社13社と生命保険会社3社が共同出資し設立したのが、ホーチキの前身となる「東京報知機株式会社」。東京の防火のインフラ整備が大きな課題となっていた当時、火災報知機の国産化を目的に誕生し、以降、「人々に安全を」「社会に価値を」「企業をとりまく人々に幸福を」を経営理念に、グローバルに事業を展開してきた。

同社社長の細井元氏は、「火災報知機をはじめとする防災設備という、絶対的な正確性、信頼性が求められる製品づくり、サービス提供。これを、国内・海外含め、グループ一丸となり推進してきたDNAと技術力が、当社の強みです」と話す。

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