2017年4月号
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「地域×デザイン」開催レポート

院生イベントレポート まちの「写真映り」、活性化の契機に

吉原 敬晴(東川町 企画総務課 総務室 室長)

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地方消滅が危惧される今、合併せずとも小さなまちが単独で生き残る秘策とは――。本トークセッションでは東川町を事例に、本学の院生と東川町役場職員が地域活性化に必要な要素を紐解いた。

他人事を“みんなごと”に

冒頭、3人の院生が登壇し、東川町の職員や町民を「文化の開拓者たち」と分析した。その理由として、「写真の町」を宣言したのは開拓90周年にあたる1985年であり、以来、まちぐるみで「写真文化」を全国に発信してきたことを説明。

続いて、院生は東川町のカルチャーを探る8つのポイントを紹介した。ここでは特徴的な4点を取り上げたい。1点目は「写真映りのよいまち」である。

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