文化・芸術でまちに創造性を 「写真の町」東川町

「写真の町」づくりを軸に、数々のクリエイティブな事業を企画・実践する東川町。その独自の地域ブランディングの手法は「創造都市」の先進事例ともいえる。地域資源とアートを融合させ、地域活性化につなげるにはどのような視点が必要か。その可能性を探る講演とトークセッションの模様をレポートする。

(右から)松岡市郎町長(東川町長)、野田邦弘 (鳥取大学地域学部地域文化学科教授、産学・地域貢献推進機構副機構長)、田中里沙(事業構想大学院大学 学長)

地域活性化のカギは創造階級の誘致にあり

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