2017年2月号
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地域プロジェクトのデザイン

燕三条 工場の祭典に見る 一過性で終わらない事業デザイン手法

月刊事業構想 編集部

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地域活性化プロジェクトにおいては、点の盛り上がりをいかに面的に広げるか、そして盛り上がりをいかに継続させるかが、事業デザインの焦点といえる。地域×デザイン2016の出展事例から、そのポイントを探る。

「燕三条 工場の祭典」は、2016年から農業分野(耕場)にも領域を拡大、大幅な来場者増を達成した

事業の点から面への拡大

地域活性化は、1つのプロジェクトの成功に満足するのではなく、そこからいかに地域に波及効果を生み出すか、つまり点を線、面にしていくことが重要だ。

例えば、2016年に4回目を迎えた「燕三条 工場(こうば)の祭典」。

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